NCV Connectionの作成
本ページでは、OCXポータルを利用してNCV Connectionを作成する 方法について説明します。
NCV Connectionは、1回の作成で2つのインタフェースを同時に作成します。1リソース・2インタフェースの構成とすることで接続冗長性を担保した利用が可能となります。
準備
NCV Connectionを作成する前に以下をご確認ください。
- 自身のUser Roleが
adminまたはuser権限のいずれかであること - 株式会社ニューメディアが提供するアクセスラインサービスを申し込み済みであること
- NCV Connectionの作成に関して、株式会社ニューメディアの営業担当へ連絡済みであること(別途手続きが必要です)
補足
NCV Connectionは、アクセスラインサービスとOCXの接続ポイントを提供するサービスであり、株式会社ニューメディアが提供するアクセスラインサービスとは別サービスとなります。
NCV Connection作成手順
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OCXポータルにログインします。
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左側のナビゲーションバーの [Access Partner Connections] より [NCV Connection] をクリックします。
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NCV Connectionのリストページから、[作成] をクリックします。
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情報入力画面へ切り替わりますので、下記項目を入力し、 [作成] をクリックします。 入力画面で * がついている項目は必須入力となります。
- 名前
- 任意の名前を入力してください。特に複数のNCV Connectionを作成する場合は、簡単に識別できる名前を入力しておくと管理がしやすくなります。
- 文字数は、最大40文字です。
- リソースの名前の先頭および末尾に含まれる空白文字は自動的に削除されます。
- ロケーション
- 株式会社ニューメディアが提供するアクセスラインサービスと接続するロケーションを選択してください。
- ロケーション情報は、
【"リージョン情報"】"OCXの接続拠点情報" <====> "ニューメディア・アクセスラインの接続拠点情報"で表示されます。
- 速度(帯域)
- 100M〜1Gbpsの中から選択してください。
- 回線ID
- 回線IDは株式会社ニューメディアが提供するアクセスラインサービスを利用する際に発行される11桁の数字です。
- 名前
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[作成の確認]ポップアップが表示されます。注意事項を確認のうえ、 [作成] をクリックします。
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NCV Connectionのリストページで、作成したNCV Connectionのステータスが
activatingになっていることを確認します。 -
その後、NCV Connection手動開通の実施、またはNCV Connectionの作成日から30日経過のいずれか により、ステータスが
availableに変更されます。 -
ステータスが
availableに変更されると、NCV Connection InterfaceをVirtual Circuit(VC)にアタッチできるようになります。- 作成された2つのNCV Connection Interfaceは、必ず同じVirtual Circuit(VC)にアタッチしてください。
注意事項
NCV Connection作成後、手動開通の実施またはNCV Connectionの作成日から30日経過のいずれかにより、ステータスが available になると、課金開始となります。
株式会社ニューメディアが提供するアクセスラインサービスの手続きに関しましては、株式会社ニューメディアの営業担当までご相談ください。